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下斗米あかり 絵画展のご案内

 

下斗米あかり  絵画展

2018.5.19(土) – 5.26(土)

10:30-17:30(最終日17:00)

 

 

 

たのしいな 君がうたい 僕おどる

うれしいな 僕がうたい 君おどる

すてきだな 君がわらい 僕わらう

 

 

 

2018年 再開のご挨拶・邂逅展のご案内

 

2018.4.14(土)-4.21(土)

10:30-17:30(最終日17:00)

 

2012年にミュゼ・マエナカをオープンして7回目の春を迎えました

今年度の初の企画は この間に縁あって収蔵した作品をご覧頂こうと思います

タイトルは<邂逅>  ~そして今~そしてこれから

日常使う言葉ではない この単語二文字

展覧会のたびに 私の心に浮かび上がります

作品との出会い そして手元に残した作品との日々の対話や心の揺らぎ・・・

時を経ながら作品はよく私を支えてくれています

~そしてこれから

その作品を制作された作家の方々が何処へ歩いて行くのか?

思いは あれこれ膨らみ移ろいつつ 私はついて行きます

 

早い春の一時 森の中の気持ちの良い空気をご堪能頂けたら幸いです

お運びくださいますのを心よりお待ち申し上げます

 

2018年 3月 29日

 前仲 万里子

 

 

2018年スケジュー

年末のご挨拶

 

 

本年の企画を11月末に無事終了させて頂きました

愛好家の皆さま・作家の方々のご協力の賜物と 心から感謝申し上げます

 

例年よりも早い冬の訪れの中で 今冬はラニーニャ現象が発生しているとの報道が有りました

事ほど左様にその時になってみないと予想できない事の多い日々ではありますが 如何あれ 作家の方々は着々と制作に打ち込んでいらっしゃいます

今年春からの展覧会を一つ一つ顧みながら 2018年度の企画を温めております

 

来春は 暖かさの戻った4月から再開する予定でおります

厳しい冬になりそうですが 皆さまご自愛の上 どうぞ良いお年をお迎えください

 

                    前仲万里子

 

 

 

 

 

 

 

 

Black&Gold展 ご案内

 

ベルギーで 無駄を削ぎ落すかのようなミニマムな

世界観で皮革工芸を続ける阿部。

イタリーでジュェリーを修業した菅原はオペラ的装飾性を志向する。

その二人に共通するのは<石巻育ち>

世界観の違いや、多様性を「Black&Gold」に象徴しました。

是非ご高覧下さい。                                                         菅原 節子

 

 

Black&Gold

Rie Abe ・Setsuko Sugawara

2017.11.18 sat – 11.25 sat    10:30-17:30(LAST DAY – 17:00)

 

 

 

10月展のご案内

 

「日々のうつわ」と云うタイトルで展覧会を企画し 皆様にご覧頂きたいと準備してまいりました

私達夫婦は好奇心が強く 海外を旅しても 現地の方々と同じ食事を楽しみ 日常でも和も洋も中華も と料理致します

既に高齢者ですが 特におばんざいに特化したような食生活ではなく それでも特異な食文化を持つ日本人らしく<飯碗>や<湯呑>・<小皿>・等々 毎日登場する器たちが有ります

それらは 物によっては何十年と長年に亘り使い続け 口当たりの良さ・手の中での心地よさ・収納性・その他の扱い易さ 等々 淘汰された物が残っていることに気づきます

ハレの日の器も大切ですが 「日々のうつわ」こそ吟味し 楽しんで使いたいものです

 

現代の若い方のお食事はどんなものなのでしょう?

ワンプレート? それともデパ地下から買って来たお洒落なパック入り?

 

どの様な時にも寄り添ってくれる「マイうつわ」を見つけて下さい

気持ちよい秋の一日 是非お遊びにいらして下さい お待ち申し上げます

  前仲万里子

 

 

日時

2017.10.21(土)-10.28(土)

10:30-17:30(最終日17:00)

 

ご挨拶とご案内

残暑お見舞い申し上げます

他府県の皆さまには こう申し上げて宜しいのでしょうか?

蔵王の我が家では とうとう夏を垣間見る事すらない儘に秋を迎えました

 

ミュゼ マエナカも後半の企画を再開いたします

ご紹介致しますのは 実に生真面目に植物と向き合い その中から大切なモノを掬い上げ コツコツと積み重ね作品に仕上げる 決して急いでは為し得ない日下さんの染・織です

その色・肌ざわり・醸し出す空気等 全て合わせて 静かな秋の一日 どうぞごゆっくりお楽しみください

 

 前仲万里子

 

くさか あやこ

2017.9.23(土)-9.30(土)  10:30-17:30(最終日  17:00)

 

光、風、空気、水、大地、植物

大自然のいのちの恵みから色をいただく時の

かすかな痛みと とうめいな祈りを

ここちよく やさしく HAPPYな色に染めていきます

くさか あやこ

 

矢萩誉大 作陶展のご案内

 

 

Takahiro  Yahagi  Exhibition

2017.7.13(Thu)-7.17(Mon)

10:30-17:30(最終日17:00) ※会期中全日在廊

 

 

誰もが見落としてしまいそうなモノに独自の哲学と審美眼をもって、

新しい価値を見出す物楽主義者たちを” Mongo “と呼ぶ。

彼らの揺るぎない美意識のように、器を生み出せたらいい。

 

 

Takahiro Yahagi

1986 山形県生まれ

2005 東北芸術工科大学 入学

2008 日中韓現代陶芸新世代交流展

2010 第49・50回東日本伝統工芸展 / めし碗グランプリ 審査員賞

2011 同大学大学院 修了

2012 伊勢国際クラフト展

2014 山形県立山形工業高等学校 非常勤講師

2017 制作活動中

ササキチエ&前仲邦哉 二人展のお礼

 

 

 

ササキ チエ〈花〉・前仲 邦哉〈花器〉展に お出で下さり 有難うございました  思えばササキ チエさんとの出会いは 森の<木の花の香り>でした  折々に鼻腔に届く 森の神秘的な香りの正体をお訊ねしたことに始まります  その時の印象は ナント沢山の植物をご存じなのか と云う驚きと抽斗の多さ・奥深さでした  その様なことが有り 花器・花材は私の方で持ちますのでご自由に活けて呉れませんか?と申し出た所 快く引き受けて下さいましたお蔭様で 眠っていた硬い磁器の花器に命が吹きこまれ 華やかに蘇りました有難うございました  その陰では 朝・夕と云わず一日中 数名のスタッフと 霧吹き・花鋏を手にベストコンディションに保たれていた姿は印象的で 気易くお願いした事を恥じた次第でした

遅れている梅雨も駆け足で近づいています  くれぐれもご自愛ください

前仲 邦哉

 

 

 

 

 

 

ササキチエ&前仲邦哉 二人展のご案内

 

昔々 子供を出産し10ヶ月程経った頃 庭の紫陽花が実に美しい事にハッとしました

そして この間 一本の花も飾ったことが無い事を思い 愕然としました

それまで何時も 家の何処かしらに庭で摘んだ草花を活けていたのに・・・・・

 

そして今 花を花瓶に挿すと その前に座り込み あたかも考えているような表情で 枝を噛んで折ったり廻したり ひっぱり出したり と余計な事をしてくれる猫が同居している為 彼の手の届く所から植物が消えてしまいました

 

ササキさんの活ける一枝一枝 一輪一輪をとても楽しみにしております

皆様もどうぞご一緒に心和ませてください

お待ち申し上げます

                               前仲万里子

下斗米あかり絵画展 ご案内

 

2017.4.15(土)-4.22(土) 

10:30-17:30(最終日17:00)

 

あかりさん 21才!  初めての個展です

まだ小さかった時から見守ってこられた多くの方々は この日を心待ちにして下さった事でしょう

彼女の作品を見ていると 大切に・穏やかに育てられる事の重さを感じます

是非ご高覧の上 これからの制作の礎になりますよう ご指導下さいませ

                            前仲 万里子

 

ぶた  あの子たち なかなおりができてよかったわね

きつね そもそも かれらはどうしてケンカをしたのかな 

     君わけをしってるかい?

シマウマそれがぼくにもわからないんだよ

うさぎ わたし 知ってるよ あの子たちどちらが大きいか 

     きそっていたのよ

きつね なんだ そんなことだったのか

シマウマぼくから見れば どっちも小さいな

うさぎ わたしから見れば どちらも大きいわ

かれらのかいわに耳をすまして クスクスとわらうシカさんでした

               『晴れた日に、子ぶた2匹が仲直り』作・下斗米あかり