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イベント

有難うございました

 12月に入り慌しく過ごす間に もう月半ばと為ってしまいました

この2年 街に出る事も少なくなってしまいましたが 今頃はクリスマスの飾りが控えめながらも 美しくされている事でしょう

今年も大変な一年でした

ミュゼ マエナカは お陰様で11月に 無事予定の企画を終了いたしました

皆様のご支援が有っての事 心から感謝申し上げます

アートブームと云う話も耳にしますが いつの時代も若い作家達の大半は 苦労の多い時を過ごしております

その中でも 皆さん 淡々と 自分の制作を続け 発表まで漕ぎ着けられた事 嬉しく

有り難い事でした  本当に有難うございます

私達は これから来年3月まで冬休みに入ります

とは言え 鬼に大笑いされそうですが もう来年・再来年の準備に入っております

春になって 心おきなくお運びいただき ゆっくり作品を見ながらお喋りできる日が訪れる事を 心から願っております

オミクロンと云う妖怪が ひたひたと近付いています

皆様ご自愛の上 佳いお年をお迎えくださいませ

有難うございました

前仲 万里子

日下文子 作品展のご案内

日下文子 自然いろ 染め織展

11月20日(土)~ 11月26日(金)

10:30~17:00 (最終日16:00)

自然の素材を使うとき、その素材のエネルギーを取り込み

自分の中にある自然を自覚する。

それぞれの中にしみ込んだはるか昔の記憶

海の中で感じた満ち潮のリズム、月のリズム、生まれてから感じた

光や風の持つゆらぎ達。

内にある自然と外にある自然の共鳴が起こる。

はるか遠い五感の生命力をしんじる。     

日下文子

  • 新型コロナの状況により日程その他が変更になる場合がございます。ご了承お願い申し上げます。

古屋菜々作品展のご案内

大地や岩石は時として人智を越える姿をしている。
それらの形は、大地の誕生から地球の履歴を刻んでいると言えるだろう。
反面、人は忘却する。
自然災害や想定外の増えつつある昨今、
人は大地や自然から学ぶべきことがあるのではなかろうか?   古屋菜々


この作品では、中央にダマスカスを用いた。ここに現れる模様は意図的に彫り込んだものではない。
鉄とニッケルのプレートを何枚も重ね加熱と加圧を繰り返し一体化させる。素材の違いと鍛えられた足跡が模様となる。
それはまさに時をかけ、層を重ね、地殻変動で層が乱れる地層のようだ。

再開のご挨拶

大変ご無沙汰を致しました

長い夏休みも終え 今年度の後半シーズンを迎えました

Covid-19が静かになってくれている事を願って 秋を待ちましたが なかなかそういう状況には至りませんでした

とは申せ 作家の方々も着々と準備を進めて来られましたし 私達も 一層の感染予防を心掛けて居り 予定通り9月25日より展示を再開致します

一時 森の空気の中で美しい作品をご覧になり ホッとして頂けたらと 心から願っております

前仲 万里子 

9月 菅原節子 Jewellery展

2021.9.25(土)~10.1(金)10:30~17:00 (最終日16:00)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため 日程が変更になることがあります。

ご了承ください。

震災もcovid-19も余りに巨大で、人間が非力にも思えますが。

人類は、文化芸術の存在意義も含め、何かを問われているかのよう。

「宝飾は世界最古の職業のひとつ」なにか歴史の惨禍をも超えさせる?

答えは、人間の中にあるような気がしています。

人間一人一人のパワー、ファンタジー。

自分の作るものが、そういうものに、相応しいものでありますよう。

museeの初秋の空気の中、お待ちしております。

彫金家 菅原節子

5月ラオスファブリック展・7月邂逅展 中止のお知らせ

例年 観光客の行き交う遠刈田温泉ですが 心配されたG.W.も無事すぎた様です

一方 各地で変異ウィルスの為か お籠り疲れなのか 急激に感染者が増加し 気掛かりな状況です

4月の企画展までは 細心の注意を払いながら進めて参りましたが このペースで続ける事は リスクの高い事と感じております

昨年から楽しみにお待ちいただいておりました「将積厚子 ラオスファブリックⅢ <文化を語る布>出版記念展」は残念ながら 再度延期させて頂く事に致しました

又 7月の「邂逅Ⅱ」は状況が許すようになれば開きたいと思います

(唯その折はD.M.の準備が出来ませんので ホームページでお知らせいたします)

秋には少しワクチンの効果が出て来るのでしょうか?

心置きなくご覧頂き お茶をしながらお話をする・・・・・嘗て当たり前にしていたその様な事が出来る日が 一日も早く戻るよう祈っております

梅雨も近付いて参ります  ご自愛くださいませ

前仲 万里子

4月 橋本AntiqueJeweIIery 5th

遅い桜が咲き 新緑が日を追って美しくなる気持ちの良い一週間を無事終了させて頂きました

始めに新型コロナ有りき と云われる時代 心配は尽きなかったですが 密にもならず とは申せ 終えてみれば 大変盛会で 関わって下さった皆様に心よりお礼申し上げます

楽しい事まで減ってしまう様な日々 アンティーク・ジュエリーやその他の雑貨の美しさ・楽しさを堪能し 夫々の背景にある物語や歴史を コレクターでもある橋本さんより聞かせて頂く貴重な一時でした

又何時か 穏やかな生活の中で 何の心配も無くご覧頂ける日が 戻ります事を 心より願っております

有難うございました

ミュゼ マエナカ  前仲 万里子

アンティーク ジュエリー 5th

Antique Jewellery 5th presented by 橋本文子

2021.4.21(水)~ 4.27(火)10:30 ~ 17:00(最終日16:00)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため 日程が変更になることがあります。

ご了承お願いいたします。

30年ほどに渡って集めてきたアンティークジュエリーを展示いたします。1700年~1900年代半ばまでの、それぞれの時代の出来事、流れ、雰囲気が作ったジュエリーの手仕事、工夫を手に取って、ひと時その時代に思いを馳せてご覧ください。そして今、21世紀に身につけて楽しんで頂ければ幸いです。 橋本文子

今期のスタートにあたり ご挨拶とご案内

大した雪は降りませんでしたが 寒暖の差が激しく 今冬は人間ばかりではなく野菜すらにも難儀なシーズンと為りました

その様な中でも 2月始めには雪の中でマンサクが蕾を膨らませ元気に咲きました

先んず咲く の名の通り 豊年満作 毎年最初に心を躍らせてくれる大切な役者です

お陰様でミュゼ マエナカも10期目に入る事が出来ました

色々な事が有りましたが ここまで続けて来られましたのは ひとえに皆様のお力添えの賜物と深く感謝申し上げます

3月末から展示を再開いたします  華やかに!と云いたい所ですが 地味ながら私達夫婦にとりましても ミュゼ マエナカにとっても避けては通れない 《3.11から10年》に係る展示と致しました

万里子の新しいシリーズ(これは春らしいものです)もご覧頂きたく 最後の追い込み制作に入っております

今年こそ ご一緒にお茶でも頂きながら四方山のお話をしたいものと思っておりましたが Covid-₋19の状況は 其処まで落ち着いてはいないのが残念です

森の中の空気だけでも存分にご堪能いただけましたら幸いです

お目に掛かれます事を楽しみにお待ち申し上げます

前仲 万里子

春はくるⅡ あの日から10年

2021.3.27(土)~4.2(金)  10:30~17:00(最終日16:00)

本年2月13日夜 日付が変わる少し前 本当に久しぶりの出来事です  大震災並みの強い揺れに襲われましたが 現象的には短時間で収まり ホッとしました 小さな余震が続く中 床に就きましたが 家の軋みが お前達 決して忘れるなよ!と云う声に聞こえた気がしました                 この度の企画は 震災十年記念と云う意図はないのですが 3・11震災の被害からほぼ免れたモノを 漆芸家・及川倫子さんに伝統的な手法で金継ぎを施して貰い 皆さんにご高覧頂きたく企画いたしました       前仲邦哉             

少しずつ制作を続けて参りました 今回は新しいシリーズを出品致します   どうぞご高覧くださいませ                前仲万里子