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イベント

12月展のご案内

 

 

2016年も師走となってしまいました

3.11がキッカケになってオープンしたミュゼが 間もなく当初予定していた5年の満期を迎え 一応の使命は果たせたのではないかと自負しております

偏に作家の皆さん・愛好家の皆さまのお力添えのお蔭と 心より感謝申し上げます

この度の 〈 蔵王&横浜文庫の家Studioメンバーとゆかりの作家達によるBYE BYE 2016展 〉をひとまず区切りとして開催 蔵王&横浜文庫の家Studioメンバーの新作と以前わたくし共で買い上げさせていただいた若い作家達の作品を展示いたします

併せて最終日午後に ささやかな昼食会を開きたく 計画しております

明年からは 新しいサイクルが始められる様 あれこれ考えをめぐらせて居りますが 兎に角 この5年が無事 終えられます事を 共に楽しんで頂けましたら幸いです

師走のお忙しい時ですが ぜひお出かけ下さり 旧交を温めるも良し・明日に向かって 大いなる夢を語るも良しの自由な場を想定しております

お繰り合わせの上の ご出席をお待ちしております

 

 前仲 万里子

 

 

やまうちわみ&平間博之展 お礼と11月展のご案内

 

大変早い冬の訪れ

暖かそうな陽の光の中で雪が舞っております

11月3日 二人展を無事終了させていただきました

今年後半初めての<工芸>をご覧いただきました

暖かさの欲しくなるこの季節 ホームスパンの肌触りや 丁寧に仕上げられた革の作品は嬉しいものです

会場風景などご覧ください

 前仲万里子

 

山中環 石彫展

2016.11.23(水)~11.30(水)

10:30~17:30 (最終日17:00)

●作家在廊日 11/25・26・27・30

 

一年半振りに山中環さんの石彫をご覧いただきます

大変 気合と気持ちの入った制作の日々 オープンの日が待たれます

今回も彫刻だけではなく 日常の生活でお楽しみいただける石の作品が いろいろ登場します

お忙しい季節を前に 晩秋の一時をお楽しみくださいませ

心よりお待ち申し上げます

  前仲万里子

やまうちわみ&平間博之展 ご案内

紅葉には早いですが 季節らしい風情が漂い始めました

久し振りに工芸の展覧会です

日常生活の傍らに在る<美しさ>をお楽しみください

 

    前仲 万里子

 

  2016.10.28(金)~11.3(木) 

10:30~17:30(最終日17:00)

 

やまうちわみ

イタリア/コモ・京都・フィンランドにて 織や編み物を学ぶ

“ WAMI′S ニットカフェ ” 主宰 横浜在住

 

平間博之

イタリア/フィレンツェにて 鞄の製造を学ぶ

[ Lether Lab. hi-hi     ] 主宰 岩沼在住

●在廊日・・・29(土) 3(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学卒業後 海外にも勉強の場を広げ 夫々のジャンルで丁寧に

独自の作風を見せる・イタリアというキーワードで繋がるお二人をご紹介します

是非 ご高覧下さい

前仲万里子

 

 

 

 

佐立るり子展 ご案内

久し振りに 佐立るり子さんの新作をご覧いただきます

大変勉強家の彼女らしく 毎回<アッ!>・<成程!>と新しい作風が登場します

<お母さん>になられ 興味や視点も変化して来たのでしょうか?・・・・

是非 秋の一日お運びくださいませ

 前仲万里子

2016.10.1(土)~10.8(土)  10:30~17:30(最終日17:00) 

色のかけらをならべます。
使用の目的が抜けおちた色の集合体です。
世界中で多様性への許容が失われつつあるように感じます。
森は害虫さえ養う余裕をもって葉を茂らせているといいます。
何が何のために存在しているかはそう簡単にはわかりません。

佐立るり子

 

夏休み明けのご挨拶と展覧会のご案内

残暑お見舞い申し上げます

 

気象のメカニズムが変わった所為か 本当に不順な気候が続き 8月だと云うのに 相次いで台風がやって来ます

当地 今夏も猛暑とか酷暑とは縁のない夏になりました

これも通常の夏のような 晴天が少ない為なのでしょうか

秋の爽やかな青空を願いつつ 今年度後半の企画を始めます

派手さは無いけれど それぞれ作家の気持ちの籠った作品をご覧いただけると思います

どうぞ秋の一日お運び下さいませ  お待ち申し上げます

   前仲 万里子 

その存在を愛でる オブジェ三人展

2016.9.11(日)~9.18(日) 10:30~17:30(最終日17:00)

作家在廊日  菊田佳代・・・11(日)17(土)18(日)

                      大槻智子・・・マレーシアで展覧会開催中

 

ガラス・陶磁器等 工芸を評する時、機能美という言葉が使われます。この機能を取り除いたモノがオブジェとご理解下されば、少し距離が縮まり、身近な存在になるのではないかと思います。

是非御高覧ください

   前仲   邦哉

7月の展覧会ご案内・Ⅱ

 

 

 

典型的な入梅で しとしと雨に包まれる日が多くなりました

庭の夏椿はすっかり大きくなり 日替わりで 沢山の花を見せてくれています

 

将積 厚子さんプロデュースに依る「ラオスのファブリック」展も愈々間近となりました

今回は 私達の生活の中で 日々楽しめる作品を沢山揃えて下さいました

ラオスの近代化による変化は急速なようで その中にあって 伝統に敬意を払いつつ 技を引き継いでいくのはやはり至難の業の様です

彼女は 何とか大切な手法や技術を生かし 欧米や日本で通用する作品に仕上げてご紹介する事にエネルギーを注いでいらっしゃいます

前回に引き続き ネッカチーフやストール そして様々なバッグ類を準備いたしました

本当に美しく心満たされる品々です

どうぞご高覧下さいませ

                                          前仲 万里子

 

 

 


7月の展覧会ご案内

将積厚子 ラオスファブリック・Ⅱ

2016.7.10(日)~18(月)

Open10:30~17:30(最終日17:00)

 

美大同級生の将積厚子さんは、世界で多くの手仕事が消えてゆく中

まだ伝統的な織や染めが盛んに行われているラオスで、

押し寄せてくる近代化の危機と戦いながら長年それらの研究や支援に当たっています。

日々の暮らしから生まれたCottonやSilk の色・柄・形態、背景にある歴史や文化をご紹介致します。

どうぞお楽しみ下さい。                 前仲万里子

 

  

将積厚子

京都市立芸術大学染織科卒業

1992年  アメリカナボホインディアンの織物調査を手始めに世界の染織調査

1996年  ラオスの染織調査に関わりだす

2001年  ラオス政府と主にラオス南部の後帯織と自然染色についてのフィールド調査

2007年  (在)海外貿易開発協会(JODC)・経済産業省からの要請で ラオスに派遣され ヴィエンチャンの織物学校立ち上げ・カリキュラム作成及び指導養成にあたる

現在   4枚綜こうによる組織織りとテキスタイルデザインを毎年2月ラオス・ヴィエンチャンにて指導

その他 大学やNGOでラオスのレクチャーを実施

 

   

アンティークジュエリー展のご案内

時代を越えて今、楽しむ Antique JewelleryⅢ

Presented by 橋本文子

 2016.6.18(土)~6.25(土) 10:00~17:30(最終日17:00)

 

今年は 蔵王でも季節の移り変わりが速く すっかり初夏の雰囲気に為ってしまいました

梅雨前線もすぐ其処まで来ているようですが 梅雨はもう少し先でしょうか

 

コレクション展も3回目となりました

アンティーク・ジュェリー全般に加えて 今 世界的に人気の高まっている「ネックレス」を沢山お見せ致します

格式の高いものから 夏に向け カジュアルな装いにも合う作品の数々

 

今回も あれこれ知恵を出し合って選んだ 美味しい紅茶とチョッとしたお菓子をご用意してお待ち申し上げます

ゆったりとした一時をお過ごし頂けましたら幸いです

どうぞお運び下さいませ

 前仲万里子

             


佐々木行雄個展 ご案内

森の好きな佐々木さんには 一番相応しい季節

ふとしたご縁で 初めての個展をしていただく事になりました

真面目に描き溜めた作品の数々を 私も楽しみにしております

是非御高覧下さいませ

                              前仲 万里子

YukioSasaki 個展 -絵が描きたい-

2016.5.25(Wed)-5.31(Tue)  10:30‐17:30(最終日17:00)

木々に囲まれたこの場所を訪れると 心の波が静まってゆくのを感じます

どうしても買いてしまう絵をここに飾りたい

何度も通ううちに気づいた想い

今まで沢山描き溜めてきた素描と

これから見つめて行きたい心の世界の絵を 是非ご覧ください

佐々木行雄

2016年展覧会の年間予定とご挨拶

  暖冬傾向とは云え やはり寒い冬でした
  我が家の庭では 融け残った雪の中から枝を伸ばしたマンサクが
  鮮やかな黄色の花を咲かせ始め 春がもう其処まで来ていることを教えてくれています
  ミュゼ マエナカは 長い冬休みを終え 3月13日(日)より 節目となります
  5回目のシーズンを始めます
  是非お運びの上 四季折々の蔵王の自然と作り手達の心意気をお楽しみ下さいませ

                        金縷梅 〈マンサク〉

2016年間予定

● 3/13(日)~21(月) 「和の器Ⅰ 向附」

今村信二(陶)・菊池佳代(陶)・根本裕子(陶)・前仲邦哉(陶/磁)

前仲万里子(磁)・矢萩誉大(磁)

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され 多様化 ボーダレスの時代を反映して ラーメン・餃子・焼肉まで 和食に位置づけられるようです <和食>とは?   <日本料理>とは? そこで使われる<和の器>とは? あれこれ考えを巡らせても 答えは曖昧模糊としたままです 昔から 私達が教えられ 与えられて来た「一汁三菜」  やはり此処に原点が有るのではないか?との思いを強くし 生活者として又作り手として <和食>に欠かせない器の事を 改めて勉強してみたいと思いました シリーズ第一弾として 先ず「向附」を取り上げます 世代・ジャンルを越えた六名による 食の解釈・使い方の多様性が浮かび上がって来たら 楽しいものです

 

● 4/9(土)~16(土)

MmeSHIGEKO と 中川由美子による「フランス パリ アンティークレースと帽子」

                      C’est une belle histoire de Paris

 

フランス パリ3区マレ
そこで長くアンティークレース店を開いている
Mme SHIGEKOと東京の帽子作家 中川由美子の2人展です
長い歴史を経た貴重なレースは遠くパリを経て東北に初お披露目です
初日4/9(土)は会場にてアンティークレースやパリについて
お話の花をたくさん咲かせて下さい・・・             中川由美子

 

●5/7(土)~5/8(日) 深瀬道子「春の四川料理の会」

「蜀の犬は日を見て吠える」と言われる位 深い霧に包まれ
陽が出る事の少ない長江上流の四川
その様な土地で育まれた四川料理は 奥深く繊細なものであるのは当然な事です
ディナーでは「白くて辛くない」本来の宴席料理から ランチでは麻婆豆腐に
代表されるようなカジュアルな料理をお楽しみ頂きます

 

●5/25(水)~5/31(火) 佐々木行雄 個展

フラッと立ち寄り常連になった佐々木行雄君 初めての個展です
ストイックに描き貯めた人物クロッキーと心象画を中心に御覧頂きます

 

●6/18(土)~6/25(土) 橋本文「アンティーク・ジュエリー展Ⅲ」

ご好評にお応えし 時代を超えたコレクションの中から
今 この季節に楽しむ嬉しい作品をお見せします

 

●7/10(日)~7/18(月祝) 将積厚子「ラオスファブリック展Ⅱ」

京都・ニューヨーク・ラオスと精力的に世界を股に ファブリックの伝統を研究・指導
現代の生活に活き活きと取り入れる 将積厚子の「第二弾」

 

●9/11(日)~9/18(日) 「その存在を愛でる」オブジェ三人展

大槻智子(陶)・菊田佳代(陶)・前仲邦哉(陶/磁)

陶磁やガラス・ファブリック等の素材で作られながら
純粋な機能としての用途を持たない「オブジェ」
其れでありながら ナニゲに心を満たしてくれる存在
そんな一品を見つけて下さい

 

●10/1(土)~10/8(土) 「佐立るり子 個展」

「お母さん」となって 作品作りに与える母性の影響は如何ほどか?
新しい作品に大いに期待しています

 

●10/28(金)~11/3(木祝) 「やまうちわみ&平間博之展」

横浜でホームスパンや織をコツコツと続けるやまうちわみさん
仙台で皮革工芸の研究指導及び制作をする平間博之さん
お二人の共通点は? ヒョッとして日本の伝統をよく勉強しつつも
「イタリア辺り」に有りそうな感性を感じます

 

●11/23(水祝)~11/30(水)「山中環石彫展Ⅱ」

石彫家としての本来の作品  そして「石」と云う素材を
より身近に愛して頂けるような作品へ
前回から更に一歩深まった石の世界とは・・・

 

●12/16(金)~12/20(火)

「STUDIO K&M・蔵王及び横浜文庫の家のメンバーのよる作品発表会」

 蔵王と横浜のアトリエで仕事をするメンバー達の発表会です
 年齢もジャンルも異なりながら 切磋琢磨する者の勉強の成果
 ご覧頂き ご講評をお願い致します
 3.11震災の後 我が家を期間限定で開放し 楽しい企画をあれこれ考え 多くの方にも
 ご参加頂きたく「ミュゼ マエナカ」をオープン致しました
 作家としての経験しか無く 試行錯誤を繰り返す裡に 節目となる5回目のシーズンを迎えました
 偏に ご支援を賜りました愛好家の方々・日本中から作品を持って後押しをして下さった作家の方々
 そして裏方を手伝ってくれた歴代スタッフのお蔭と心より感謝申し上げます
 今シーズンは 今までにも増して盛り沢山のお楽しみを頂けるよう計画をしております
 どうぞお揃いでお出まし下されば幸いです
 なを 明年度よりは 作家の方々のご希望に もっと寄り添える場にして行きたいと思っておりますので
 どうぞワクワクする様な新しい企画をお持ち下さい
 お待ちしております                          ミュゼマエナカ 前仲万里子

 「和の器Ⅰ 向附」展覧会のお知らせ

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され 多様化 ボーダレスの時代を反映して ラーメン・餃子・焼肉まで 和食に位置づけられるようです

<和食>とは? <日本料理>とは? そこで使われる<和の器>とは?

あれこれ考えを巡らせても 答えは曖昧模糊としたままです

昔から 私達が教えられ 与えられて来た「一汁三菜」 やはり此処に原点が有るのではないか? との思いを強くし 生活者として又作り手として<和食>に欠かせない器の事を 改めて勉強してみたいと思いました

シリーズ第一弾として 先ず「向附」を取り上げます

世代・ジャンルを越えた六名による 食の解釈・使い方の多様性が浮かび上がって来たら楽しいものです

どうぞご高覧頂きたく御案内申し上げます

   前仲万里子

           

 

 「蜀犬吠日」と云われ 高い山に囲まれ霧が深いため 太陽を見る日が稀で たまに日が出ると犬が怪しんで吠える

蜀と呼ばれた この長江上流の地で育まれた四川料理は 奥深く繊細なものであるのは当然な事です

ディナーでは<白くて辛くない>本来の宴席料理から ランチでは麻婆豆腐に大表されるようなカジュアルな赤い料理もお楽しみ頂きます

   前仲万里子