ロゴ
ボタン
ボタン
ボタン

0年0月

白川由紀 世界の風景と”手仕事”展のご紹介

2012 7/7(土)~16(月) 10:00-18:00(最終日は17:00まで)

 

トークショー”地球を巡り歩いて視えたもの”

7/7(土)のみ ①13:00~②16:00~ ¥1,500(要予約 お茶付 各回25名限定)

 

もう どれくらい前になるでしょうか?

私たちは何年にも分けて 中国を西へ西へ旅し カシュガルから標高5000メートルの中・パ国境クンジュラブ峠を越え パキスタンまで足を延ばしました

さらに西を目指し 次はトルコと決めました  当時はインターネット検索などと云うツールは無く ひたすら本を読みクンジュラブの時と同じ様に陸路でイランに入るルートがほぼ決まった頃に 偶々立ち寄った横浜のインド人経営のファブリック店だったと思いますが 大陸横断バスのチラシを目にしました  早速 電話・ファックスで連絡 イスタンブール~イランの旅程もほぼ同じだという事を知り 更にイスラム原理色の強い国境越えの困難を考え嬉しくなりました  そして大陸横断バスのベッドは 狭いながら2人分の空きがあるとの情報を入手  落ち合う事になっていたイスタンブールのキャンプ場に向かいました

キャンプサイトを見回し ベンツマークの黄色い大型バスを見つけ 安堵感に満たされました  待つうちにバスに帰って来た何人かと挨拶・自己紹介の後 キャンプサイト出発日時を再確認  予め取ってあった旧市街スルタンアフメットのプチホテルで1週間ほど 本屋・絨毯屋・バザール・市内巡り これから先のテント生活に必要な食料・食器等を整え 過ごしました

バスの待つキャンプサイトで合流・出発後初めて白川由紀さんを知りました  今時は迂闊に使えない表現ですが 《オンナだてらに 古いベンツ・バスをキャンピングカーに改装しオーストリア人ドライバーを雇い ウイーンから走って来た》と  その爆発的なパワーは 道中絶え間なく発揮され ました  アンカラを発車してかなり走ってから滞在したホテルにパスポートを預けたまま出てきた事に気づき 後を追っかけるからと 一行を待たせる事なくホテルに戻り 翌日? 合流した事が思い起こされます  気ままな自由旅行を好んでいた私たちは テント・炊事用具持参で別行動を取ってバスの予定に合わせて数日後再会と云う具合に彼らと付かず離れずのオムニバスの旅が続きました  流石の私も負ける程の好奇心に満ちたユキちゃんの 《インドでアーユルヴェーダを体験し うっとりして気付けばへんな所を触られており 逃げ帰った》話等々  その後も既に火が点いていたアドベンチャー魂に動かされ 他の大陸を股にかけ活動を続けていた様ですが やがて結婚・2児の母となった彼女の変わり様と抱腹絶倒の体験後日談が楽しみです

musée MAENAKA   前仲 邦哉・万里子

橋本文子アンティーク・ジュエリーとアフタヌーンティーのご案内

2012 6/9(土)~17(日) 10:00-18:00(最終日は17:00まで)

アフタヌーンティー&おはなし 毎日14:00~16:00

 

年中行事のようにロンドンに通い始めて20数年、マーケットで 心に触れる品と出会うことが少なくなり、納まるべき所に納まっている事を強く感じます。

★アンティークの最大の強みは

《今ここに在るものは有る。そして2つとは無い》

《これから探しに行っても同じものは無い》という事です

★最大の弱みは

《ここに無い物はない》

《これから新たに作れない。作れば偽物またはレプリカ》

★そして

《アンティーク・ジュエリーが無くても生きていかれる》

★これらの条件はプラス・マイナス表裏一体ですが、ここにこそアンティークの魅力が有ります。

《それでもアンティーク・ジュエリーで私のおしゃれを楽しみたい》

美容院でも 歩きながらでもmusée展のプレゼンテイションの事が頭を占め、出品するジュエリーのいろいろを確認、アフタヌーンティのショートブレッド、ヴィクトリア・サンドウィッチなどのお菓子のこと、アンティーククロスで作って貰うTea Cozyの試作・選定の真っ最中です。

 橋本 文子

深瀬道子 四川料理の会ご報告

5/12・13 二日間の《深瀬道子・四川料理の会》は

お蔭様で 赤い・辛い と云う四川料理の一般的なイメージと全く違った正統派料理を お若い方から ご年配の方までご堪能され 大変なご好評を頂きました

お食事中に早くも秋の会が話題に上り ご予約を頂戴するなど 些か慌てております

深瀬さんと打ち合わせの上 食材の出揃う11月下旬を目処に準備を進めております

あらためてご案内致しますので宜しくお願い致します

musée MAENAKA   前仲 万里子